バイト先の10代女子に「あけおめ!ことよろ!」って言ったら、古いと返されました。
時代は流れて行くんですね、私の世代では「あけおめ」が主流だったよ、あはは…(´∀`)
さてさて
研究がやばいのか、私自身がやばいのか、全くわかりませんがとにかくやばい状況です。
が、マイペースに頑張っていきたいと思います(^ω^)
今日は「サイコオンコロジー(精神腫瘍学)」について取り上げてみたいと思います
がん患者の精神疾患、心の問題を取り扱うものです。
がん患者全体の中でうつ病と診断される人は6~10%、適応障害まで含めると20~40%と言われています。
原因は、「がん=死」という世間の認識。
これによって、患者は不安を友人や家族にすら言えなくなります。
家族にはよけいな心配をかけてしまうと気兼ねをし、
健康な友人には引け目を感じて、病気の不安など打ち明けられない。
そこで考え出されたのが、患者同士による話し合いを中心にしたグループ療法。
がん患者の疎外感や孤独感を軽減する治療として幅広く活用されています。
半月に一回のペースで「再発の不安について」のようなテーマを決め、話し合いをします。
自らの体験や知識、アドバイスをグループ内で披露することによって同じ患者さんから感謝され、
自分の存在が別の患者さんの役に立てたことが喜びとなり、治療的に働くらしいです。
しかし心の問題であるので、療法は注意して行わなければなりません。
話し合いの中で参加者が傷ついてはいけないので、参加希望者には簡単なアセスメントを行い、話し合いにおいては調整役として、医師や臨床心理士がかじ取りをすることが重要なそうです。
この注意して行う点、SNSの場合でも同じですよね。
参考にしていきたいと思います!
ツカモト卒研戦記!
2011年1月11日火曜日
2010年12月1日水曜日
なんて遠いんだ322!!ぎぶみートイレ!!
今日は大学の図書室で、本を借りました。
学部4年生だと言うのに、今日初めて本を借りた私は学生とは言えないでしょう。
SNS関連の本が欲しかったのですが、大学には全くおいてなかったです。
みんながなぜ外部の図書館で本を借りているのかが分かりました。
もっと新しい本増やしてほしい・・・なんて、私が言うもんじゃないですね・・・(´∀`)
借りたのは少し古い書籍です
「インターネット・コミュニティと日常世界」 2005 誠信書房 池田謙一著
第4章の「携帯コミュニケーションがつなぐもの、引き離すもの」より、
インターネット上のコミュニケーションの基盤となる情報を手に入れたので、
それを紹介しようと思います。
1.携帯電話によってヒトはサル化した
→「公的」と「私的」な領域の区別が曖昧になった。
2.社会的役割から離れて、個として自由に生きたい他方、誰かと繋がっていたいという、一見矛盾した欲求を同時に充足するメディアが携帯電話なのである。
3.個人のパーソナルネットワークが同質な人々に囲まれることは、異質な他者との相互作用を現象を意味し、社会参加および他者に対する寛容性を低減させる可能性がある
4.短いメッセージ(=携帯メール)は、同質的で多くの経験を共有していることが「通じる」ことの一般的な前提である。出会い系は期待や想像でその前提を埋めているだけである。
5.携帯電話によって、コミュニケーションが若年層の情報環境へ収縮させ、「私生活志向」(*1)を高める。消費の楽しさ、快適な生活が守られている限り、社会参加や政治参加の必要性は意識されない。
6.女性で、ニュースを見る時間が長く、新聞を読む人は私生活志向が低いという実験結果がある。(情報を取り入れようと、収縮されないように心得ている人)
7.逆に、携帯電話を触る時間が長い人は、私生活志向が高いという実験結果がある。
8.しかし、携帯コミュニケーションは絆を強化することは確かである。「強い紐帯」と呼ばれる親しい他者との繋がりは経済的・心理的サポートをもたらし、精神の健康面にもプラスの効果がある。
人はこうした親しい他者とのつながりを維持しつつ、社会生活を送っている。
(*1)私生活志向…「他人に迷惑をかけなければ何をしようが個人の自由」
えっと!仮定を立てたうえでちゃんと実験も行われ、数値化もされている話なんです。
それをどうやって載せればいいのか分からなかったので、
とりあえず文章だけになっています。すみません。
インターネット上の「コミュニケーション力」をすごく疑っていた私には、
ちょうどいい本でした。ただ、人によってインターネットへの比重って違いますよね
そもそも機械が苦手なひとは携帯にもパソコンにも触らないわけですから。
でも、№8のようなことが立証されていることが嬉しかったです。
メールっていう非常にややこしいく、受け取る相手によって意味が違うツールでも、
暖かさは宿るわけですね。
だからこんなにSNSも普及しているわけですしね!
ただ、私生活志向が非常に気になってしまいました…確かに今の日本って、そうですよね
自分さえよければいい人が増えたというか、どこか冷たい人…
政治に関しても、興味がない人がたくさん増えていて、マスコミに踊らされていたり…
この原因は、幼少時に携帯電話を持たされていた私達の世代が、私生活志向になったゆえの現状なのでしょうか。
それにしても322の教室ってトイレ遠いですよね。
学部4年生だと言うのに、今日初めて本を借りた私は学生とは言えないでしょう。
SNS関連の本が欲しかったのですが、大学には全くおいてなかったです。
みんながなぜ外部の図書館で本を借りているのかが分かりました。
もっと新しい本増やしてほしい・・・なんて、私が言うもんじゃないですね・・・(´∀`)
借りたのは少し古い書籍です
「インターネット・コミュニティと日常世界」 2005 誠信書房 池田謙一著
第4章の「携帯コミュニケーションがつなぐもの、引き離すもの」より、
インターネット上のコミュニケーションの基盤となる情報を手に入れたので、
それを紹介しようと思います。
1.携帯電話によってヒトはサル化した
→「公的」と「私的」な領域の区別が曖昧になった。
2.社会的役割から離れて、個として自由に生きたい他方、誰かと繋がっていたいという、一見矛盾した欲求を同時に充足するメディアが携帯電話なのである。
3.個人のパーソナルネットワークが同質な人々に囲まれることは、異質な他者との相互作用を現象を意味し、社会参加および他者に対する寛容性を低減させる可能性がある
4.短いメッセージ(=携帯メール)は、同質的で多くの経験を共有していることが「通じる」ことの一般的な前提である。出会い系は期待や想像でその前提を埋めているだけである。
5.携帯電話によって、コミュニケーションが若年層の情報環境へ収縮させ、「私生活志向」(*1)を高める。消費の楽しさ、快適な生活が守られている限り、社会参加や政治参加の必要性は意識されない。
6.女性で、ニュースを見る時間が長く、新聞を読む人は私生活志向が低いという実験結果がある。(情報を取り入れようと、収縮されないように心得ている人)
7.逆に、携帯電話を触る時間が長い人は、私生活志向が高いという実験結果がある。
8.しかし、携帯コミュニケーションは絆を強化することは確かである。「強い紐帯」と呼ばれる親しい他者との繋がりは経済的・心理的サポートをもたらし、精神の健康面にもプラスの効果がある。
人はこうした親しい他者とのつながりを維持しつつ、社会生活を送っている。
(*1)私生活志向…「他人に迷惑をかけなければ何をしようが個人の自由」
えっと!仮定を立てたうえでちゃんと実験も行われ、数値化もされている話なんです。
それをどうやって載せればいいのか分からなかったので、
とりあえず文章だけになっています。すみません。
インターネット上の「コミュニケーション力」をすごく疑っていた私には、
ちょうどいい本でした。ただ、人によってインターネットへの比重って違いますよね
そもそも機械が苦手なひとは携帯にもパソコンにも触らないわけですから。
でも、№8のようなことが立証されていることが嬉しかったです。
メールっていう非常にややこしいく、受け取る相手によって意味が違うツールでも、
暖かさは宿るわけですね。
だからこんなにSNSも普及しているわけですしね!
ただ、私生活志向が非常に気になってしまいました…確かに今の日本って、そうですよね
自分さえよければいい人が増えたというか、どこか冷たい人…
政治に関しても、興味がない人がたくさん増えていて、マスコミに踊らされていたり…
この原因は、幼少時に携帯電話を持たされていた私達の世代が、私生活志向になったゆえの現状なのでしょうか。
それにしても322の教室ってトイレ遠いですよね。
2010年11月23日火曜日
消えてしまった…笑
ラベルの整理をしていたら
「調査内容」という一番大切なラベルの記事たちをまるごと消してしまいました・・・(´∀`)
・・・(´∀`)
たったの4件ですが、されど4件
デジタルって怖いなー(´;∀;`)
みなさんもないとは思いますが気を付けてください。笑
「調査内容」という一番大切なラベルの記事たちをまるごと消してしまいました・・・(´∀`)
・・・(´∀`)
たったの4件ですが、されど4件
デジタルって怖いなー(´;∀;`)
みなさんもないとは思いますが気を付けてください。笑
2010年11月19日金曜日
川合男塾!
只今卒研室では、川合君による「放送と通信」の講座が開かれてます!
分かり易さはさておき、熱弁する川合君の姿は眩しく、
私も頑張らねばー!と、パワーをもらえます(^O^)
分かり易さはさておきね!(大事なことなので2回言いました)
今日は特に研究の事で更新したわけではないです。
どーでもいいことなんですが。
最近の私は卒研室で勉強するようにしています。
何か分からないことがあって、独り言のようにその疑問をつぶやくと
研究室にいる仲間が、それぞれで答えを教えてくれたり、意見を返してくれて
私が無知すぎるのもあるのですが、
みんな物知りで色々なこと知っているからすごくためになります。
なんて素敵な場所なんだー!っと感動しました。はい。今更です、すいません。
ついつい喋りすぎてしまうことも多々あるんですが、
人によって持っている知識だったり、思想だったりが違うので
それに触れるのが楽しいです。
残りの大学生活、無駄にしないように頑張りたいですヾ(´∀`)ノ
ってゆーどうでもいい更新でした(^3^)/
分かり易さはさておき、熱弁する川合君の姿は眩しく、
私も頑張らねばー!と、パワーをもらえます(^O^)
分かり易さはさておきね!(大事なことなので2回言いました)
今日は特に研究の事で更新したわけではないです。
どーでもいいことなんですが。
最近の私は卒研室で勉強するようにしています。
何か分からないことがあって、独り言のようにその疑問をつぶやくと
研究室にいる仲間が、それぞれで答えを教えてくれたり、意見を返してくれて
私が無知すぎるのもあるのですが、
みんな物知りで色々なこと知っているからすごくためになります。
なんて素敵な場所なんだー!っと感動しました。はい。今更です、すいません。
ついつい喋りすぎてしまうことも多々あるんですが、
人によって持っている知識だったり、思想だったりが違うので
それに触れるのが楽しいです。
残りの大学生活、無駄にしないように頑張りたいですヾ(´∀`)ノ
ってゆーどうでもいい更新でした(^3^)/
2010年10月28日木曜日
どうしよーかーなー
雨ずぁーずぁーですね。八王子は最高気温9度ですよ!
寒い!!><
そろそろモックアップを作成しなければならないのですが
まだ軸がきちんと決まっていません
まずい!
「入院生活支援」
と、一言で言っても色々ありますよね
家族とのコミュニケーション重視なのか
アプリうを使ってより楽しい入院生活を送ってもらうのか
社会生活のサポート重視なのか
病院紹介だったり病気の知識だったり
医師や看護師との情報交換だったりするのか!
先日いつもお世話になっているピンクリボンの会にお邪魔したのですが
患者のみなさんはパソコンが苦手で、
機能がありすぎると尚更、使う気にはならないという意見をいただきました。
病気で身体的にも精神的にも弱っている状態の中で
複雑なシステムを提供することは、「支援」ではないように思うのです
研究をしている中で色々な問題を知って
それを解決する案ができたとしても
果たしてそれは現実性のあるものなのかと悩んでしまいます
その前に私はちゃんとモックアップ作れるのかな・・・
寒い!!><
そろそろモックアップを作成しなければならないのですが
まだ軸がきちんと決まっていません
まずい!
「入院生活支援」
と、一言で言っても色々ありますよね
家族とのコミュニケーション重視なのか
アプリうを使ってより楽しい入院生活を送ってもらうのか
社会生活のサポート重視なのか
病院紹介だったり病気の知識だったり
医師や看護師との情報交換だったりするのか!
先日いつもお世話になっているピンクリボンの会にお邪魔したのですが
患者のみなさんはパソコンが苦手で、
機能がありすぎると尚更、使う気にはならないという意見をいただきました。
病気で身体的にも精神的にも弱っている状態の中で
複雑なシステムを提供することは、「支援」ではないように思うのです
研究をしている中で色々な問題を知って
それを解決する案ができたとしても
果たしてそれは現実性のあるものなのかと悩んでしまいます
その前に私はちゃんとモックアップ作れるのかな・・・
2010年10月26日火曜日
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